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定番アンチエイジング法とは

リフトアップをはじめとするアンチエイジングに関する手術方法の案内。施術料金、良くある質問など。適正価格で安心できる東京、大阪で手術が受けられる美容整形の案内。人気のアンチエイジング法のほか、肌老化の悩みに関連する治療術について詳しくご紹介します。

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定番アンチエイジング法とは

いま話題のアンチエイジング。老化がでてくる頬や目の周りを改善する治療をしていくと、かなりの効果を実感できるはずです。ここでは、頬と目のまわりの老化の原因について説明していきます。

●頬のエイジング

皮下脂肪が減少していき、皮膚にハリが無くなり、頬の筋力が弱まることにより、頬のエイジングは生じてきます。頬のタルミはこのような原因から起こります。皮膚は重力によって下へと垂れていき、それとともに自然と毛穴も広がります。鼻の両脇から口元にかけて刻まれている鼻唇溝もより深くなっていき、目立つようになります。頬の下から顎にかけては単なるたるみだけではなく、皮膚のたるみが進むと頬がだぶついていき、その結果、首との境目がわかりにくくなったり、口元がへの字に垂れ下がってきたりします。

●目のまわりのエイジング

目じりやまぶたのたるみやシワなど、目の周りは実に顕著に老化がでてくる箇所と言えます。目元の悩みはほかにも上まぶたのくぼみやかぶさりなどといった形で現れます。
時期に個人差はありますが、鼻唇溝が深くなり目立ち始めるのと同じ時期に発生します。まずは、目の下の眼輪筋がたるみ、そのことによって眼窩脂肪が下垂し、よけいなふくらみやクマができます。そして上まぶたも下垂し、皮膚がたるんで目に覆いかぶさってくるので、目のかたちが三角形になって開きづらくなります。また、二重瞼の場合、まぶたにくぼみがでてくる場合もよくあり、目が落ちくぼんで疲れた印象になります。上まぶたがたれてきて目が開きにくくなると、無理に開こうとして今度は額に横ジワが出るなど、周囲の皮膚組織にまで影響がでてきます。

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顔面上部のアンチエイジング ブローリフト

●内視鏡下ブローリフト

おでこのしわ、眉毛の下垂、目尻のタルミなどを改善する手術です。頭部の髪の毛の中の切開からの手術となります。切開は3〜5箇所、それぞれ1センチの切開から内視鏡的に骨膜下および側頭筋膜下を剥離し前額部・側頭部を引き上げます。引き上げる方法は、2〜3ミリのチタンスクリューを数箇所頭骨に固定して、骨膜やガレアを引き上げるというやり方です。
冠状切開法では皮膚切除が必要でしたが、この手術ではそれを行わないで顔面上部をリフトすることが可能です。また、眉間や鼻根の筋肉は眉毛を下げてしまうことがあるので、これらの筋肉を内視鏡的に切離したり除去したりします。この手術のポイントは、骨膜をきちんと切離していること、眼窩上神経や滑車上神経を損傷しないことです。現在の治療に用いている内視鏡は、肉眼から拡大して観察できますし、また、解像度もとても高いものですので、安全に短時間で手術できます。

また、この手術は、二重の幅を広げたるためにも行われますし、まぶたの腫れぼったさを改善するためにも行われます。生まれつき額が狭い場合、眼瞼挙筋の働きだけでは十分開眼できないため、額の筋肉(前頭筋)を使って目を開けなければなりません。そのため、非常に額や目が疲れやすい場合があります。こうしたケースには挙筋短縮を行うことがあり、結果、確かに開眼しやすくなりますが、非常に腫れぼったい不自然な二重になります。したがって、ブローリフトは、目の周囲を引き上げることで二重の幅・形を変えるという意味で二重の手術のひとつとも言えます。

●前額部除皺術(頭部冠状切開)

1990年代初頭以前の内視鏡がまだ導入されていない頃、この手術は顔面上部の若返り手術の第一選択でありました。しかし、左右の耳の上部から反対側の耳上部まで大きく切開する手術ですので、日本ではあまり需要が多いものではありませんでした。現在は、内視鏡的手術にほぼとって変わったとも言えるでしょう。
この手術は、額のしわが非常に深くリフトだけでは改善しない場合に行います。前頭筋を一部除去することが必要であるからです。
特徴としては、冠状切開部から骨膜上のガレア下を剥離します。眉間・鼻根部の筋肉を除去し、必要に応じて前頭筋も除去し、余った皮膚を切除して前額部・側頭部を引き上げます。

●その他の目尻引き上げ手術

目尻を引き上げる手術は、ブローリフト以外には、次のようなものがあります。それぞれ一長一短がありますが、いずれも基本的には効果の持続に問題があります。

1.こめかみリフト・・・側頭部の切開から皮下を剥離して、眼輪筋部に達します。その部の眼輪筋と頬上部のSOOFおよび皮膚を引き上げます。
2.スレッドリフト・・・アプトス糸やケーブルリフトなど糸で引き上げます。
3.上眼瞼切開・・・二重の切開法の時、剥離を外側から下眼瞼外側まで広げたり、外眼角靭帯を一部切離して上眼瞼部骨膜に引き上げ固定したりします。
4.眉毛下切開・・・眉毛の下で紡錘型に皮膚を切除し、上眼瞼のタルミを除去します。

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アンチエイジング治療に関するよくある質問

●頬のたるみが気になっております。フェイスリフトも考えましたが、腫れと内出血等で踏み切れません。質問の内容としましては、フェザーリフトのことですが・・・。糸の方は何本までで20万なのでしょうか?糸挿入後、後日追加の場合1本あたりいかほどでしょうか?リフトに比べて効果は落ちるとは思いますが、効果は期待できますでしょうか?アプトスとワプトスとも違うものなのでしょうか?

糸で引き上げる方法は、スレッドリフトと命名されました。そのうちギザギザの糸を使用して張りをだすのが、APTOSとW-APTOSです。前者はanti-ptosisから名前がつけられたのですが、下垂を対処するという意味です。後者は、シンガポールのWaffle Wu医師が開発した方法だからWaffleのanti-ptosisです。私自身2年半前にシンガポールへ行って講習をうけましたが、引き上げ効果というより張りを維持するものだと思います。

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●眉間のシワで悩んでいます。その場合どのような治療になりますか?

眉間のシワは、ボトックスの注射が簡単です。しかし、5ヶ月半ぐらいでボトックスの効果がなくなりますから、またシワがでます。4年ぐらい前からボトックスは使われていますが、何回か繰り返すと効果の期間が短くなります。処置は、1回2万円です。

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